TBSラジオにポッドキャスト広告自動差替えの仕組みを提供
このたび、電通、サイバー・コミュニケーションズ(CCI)と弊社は「ポッドキャストCMバンクサーバ」Auto Editing CM Bank Server(=AECBSエイブス)の仕組みを9月からTBSラジオ&コミュニケーションズのポッドキャスティング番組、12番組に提供を開始いたします。 関連記事: 電通 ニュースリリース(PDF) CCI ニュースリリース(PDF) impress Watch掲載記事 ITmedia News掲載記事 ASCII24 Business Center掲載記事 CNET Japan掲載記事 japan.internet.com掲載記事 Podcast Now!掲載記事 <ポッドキャストCMバンクサーバ AECBS(エイブス)の概要> 従来のポッドキャスト配信番組では放送の録音番組同様、CMと番組本編は編集でつなぎ合わされたいわゆる「完パケ」状態でサーバにアップロードし、配信を行っておりました。 そのため放送とは異なる利用状況におけるPodcast番組においては下記のような問題がありました。
・CMを差替える際、番組を再編集の上、サーバ上のデータも差替える煩雑な作業が生じる。・過去に配信した番組が今もダウンロード可能なので、CMクライアントの提供期間が終了している場合、そのCMを外すための差替え作業が膨大になる。・放送同様にCMを数本連続で聞かせる手法が取りにくいため、番組中のCM枠が少なく、販売可能なクライアント数が制限される。・期間が決まったキャンペーンCM等が扱いにくい。・従来の「番組提供」という概念で個別番組に提供CMがつくと、1番組あたりで配信できるCMクライアント数に限りがあり、幅広いPodcast番組ユーザー全体への訴求力が薄くなる。また、それを実現しようとするとコスト高となる。 「従来の仕組み」
「ポッドキャストCMバンクサーバ(Auto Editing CM Bank Server=AECBSエイブス)」 「ポッドキャストCMバンクサーバ」AECBS(エイブス)はCMと番組の結合を動的に行うことによりこれら問題を解消し、ポッドキャストでは最もリアルタイム性の高いCM配信の仕組みを提供することが可能となりました。
弊社では既に「CMバンクサーバ」のビジネスモデル特許を申請中です。出願番号:特願2006-126517 全国のラジオ放送局やポッドキャストコンテンツ展開に興味をもつ方々への提供を目指します。なお、CMの差替えだけでなく、本編部分の差替えも可能ですので、コンテンツ本編の動的な管理にもご利用いただけます。また、音声のみならず、映像のビデオポッドキャストでも動的なCM差込の技術を生かしダウンロードコンテンツの動的差し替え、CMとコンテンツ管理技術として提供を行っていきたいと思っております。 本システムについてのお問い合わせはこちらのメールアドレスにお願いします。 E-mail: info@syon.co.jp























