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2006年 05月 20日

ポッドキャスト広告、自動差替えの仕組みを提供開始

このたび、株式会社エフエム沖縄と弊社は既に運用しているポッドキャスト配信サービスに新しい仕組み、「ポッドキャストCMバンクサーバ」Auto Editing CM Bank Server(=AECBSエイブス)を取り入れ、試験的に運用を開始いたしました。この仕組みの導入に伴い本格的にポッドキャストサービスの営業を開始いたします。現在「ある日の宮古」と「リポーズアフターアワーズ」番組におきまして、試験運用を開始しております。
従来のポッドキャスト配信番組では放送の録音番組同様、CMと番組本編は編集でつなぎ合わされたいわゆる「完パケ」状態でサーバにアップロードし、配信を行っておりました。 そのため放送とは異なる利用状況におけるPodcast番組においては下記のような問題がありました。 ・CMの差し替えが発生する際、番組を再編集の上、サーバ上のデータも差し替える煩雑な作業が発生する・過去に配信した番組もダウンロード可能なため、クライアントの提供期間が終了している場合はその差し替え作業が膨大になる・放送同様にCMを数本連続で聞かせる手法が取れないため番組中のCM枠が少なく、販売可能なクライアント数が制限される・期間が決まったキャンペーンCM等が扱えない・従来の「番組提供」という概念で個別番組に提供につくと1番組あたり配信できる本数に限りがあり、幅広いPodcast番組ユーザー全体への訴求力が薄くなる。また、それを実現しようとするとコスト高となる。 「従来の仕組み」 「ポッドキャストCMバンクサーバ(Auto Editing CM Bank Server=AECBSエイブス)」 「ポッドキャストCMバンクサーバ」AECBS(エイブス)はCMと番組の結合を動的に行うことによりこれら問題を解消し、ポッドキャストでは最もリアルタイム性の高いCM配信の仕組みを提供することが可能となりました。 弊社では既に「CMバンクサーバ」のビジネスモデル特許を申請中です。出願番号:特願2006-126517 全国のラジオ放送局への展開を目指します。また、ビジネスモデル特許では音声のみならず、映像のビデオポッドキャストでも動的なCM差込の技術を生かしダウンロードコンテンツの動的差し替え、CMとコンテンツ管理技術として提供を行っていきたいと思っております。 本システムについてのお問い合わせはこちらのメールアドレスにお願いします。 E-mail: info@syon.co.jp

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