

■概要
TeleContactはWindowsベースのUnPBXサーバ「TelePCX」をプラットフォームとする、安価で高機能なコールセンター・コンタクトセンターに必要な機能を提供するサーバ・クライアントアプリケーションです。
TelePCXとTeleContactの機能比較

■オールインワンパッケージ
小規模コールセンター・コンタクトセンター運用に必要なアプリケーションをパッケージ化。エージェント管理、ACDインバウンド管理、アウトバウンドキャンペーン管理、全通話録音、そして運用レポートをオールインワンパッケージで提供。

従来複数ベンダー製品を組み合わせることで構築していたコールセンター。しかし、それにはシステムの非互換やトラブル発生時の対応に問題がありました。TeleContactシリーズはハードウェアメーカーにより開発されたアプリケーションのため、非互換問題やトラブル時に複数ベンダーに問い合わせることはありません。またコールセンター、コンタクトセンターの機能、用途に応じ必要なアプリケーションライセンスを購入するだけで短期間で構築、運用開始が可能となります。
■主な機能
■TeleACD 詳細
自動配信機能。設定に応じエージェントのアベイラビリティやスキルセットに応じ入電を配信
■TeleDialer 詳細
作成された発信キャンペーンにより架電リストベースに効率の良い電話発信を行う発信アルゴリズム
■TeleAnalytics 詳細
センター運用把握のために必要な集計レポートを作成
・日別、週別、月別レポート
・エージェント別発信、受信レポート
・放棄呼レポート
・キャンペーン別レポート
■TeleDRS(オプション) 詳細
内線、外線ごとに通話の録音が可能。録音された会話は全て電子ファイルとして
ファイルサーバに保存。内線、外線、録音時間にて検索が可能。
■導入効果
■導入コスト軽減
・複数ベンダーソリューションと比べ初期導入コストが1/3から1/5に抑えられます
■顧客へのスピーディできめ細かなサービス提供が可能
・顧客の情報(DB)との連携で顧客のプロファイルを把握し、顧客にあった接客や
マーケティングが可能。
・システム化された情報で、担当が変わっても上質で均一なサービスの提供が可能。
■コールセンター、コンタクトセンターの短期間構築
・インバウンド、アウトバウンドに必要な機能のほとんどを網羅。
・JAVAやCGIと親和性が高いため、追加機能が必要な場合も短期間で構築可能。
■リソースの有効活用、TCO削減
・レポーティング機能により、コールの集中する時間帯を把握、
それによりエージェントのリソース配置をプランニング。
・1リソース(外線、内線、グループ、エージェント)=1業務ではなく、
全てのリソースを共有することで1リソース=N業務の実行が可能。
■画面サンプル

■動作環境
| TelePCXサーバ | CPU:インテル(R) Pentium(R) III Processors 650MHz以上 |
| メモリ:512MB以上 | |
| OS:Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server | |
| クライアントPC | OS:Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional, Windows(R) XP Home Edition |






















